弁護士・FP紹介

弁護士紹介

代表弁護士 竹内 裕詞(たけうち ゆうじ)

ご依頼者の相談に真摯に耳を傾けます

安全、安心を得るために、企業も健康診断をうけるべきです。万が一に備え、リーガルチェックをし、リスクをチャンスに変えることが、企業の未来への発展につながっていくと考えています。
企業の成長のために、社長様に寄り添い、アドバイスをすることが私の使命です。「守る」ためだけに法律はあるのではなく、「攻める」ためにも法律はあるのです。
一緒に成長していきましょう!

インタビュー

1. 弁護士を目指したきっかけは何ですか?

学生時代に所属したサークル「名古屋大学学生法律相談所」での法律相談活動で、法律がただの学問や知識ではなく、現実の問題を解決し、行動の指針を与えるものだと実感し、法律を使った仕事に就くことを志しました。
現在も依頼者の話を注意深く聴き、依頼者の希望は何なのかを掘り下げて、解決策を考えることを大切にしています。そのために、依頼者が緊張せずに話しやすい雰囲気で話せるように心がけています。

2. 特に力を入れている活動はありますか?

弁護士の立場から社会問題に取り組んでいます

最初に勤務した野田法律事務所では、弁護士の立場から社会問題に取り組みたいとの考えから、名古屋南部大気汚染訴訟原告弁護団、薬害エイズ訴訟原告弁護団などの弁護団活動にも積極的に参加しました。
独立後も薬害C型肝炎訴訟原告弁護団、新川決壊水害訴訟原告弁護団などに参加しています。

次世代の法律実務家の養成に取り組んでいます

名古屋大学法科大学院では設立当初から実務家教員として非常勤講師、准教授などを務め、2009年には教授に就任しました。
愛知県弁護士会では法科大学院委員会の委員長を務め、次世代の法律実務家の養成に取り組んでいます。

企業の成長のため総合的なサービスに取り組んでいます

地元企業のお客様に、安心で便利でお気軽にご依頼いただけるよう、2014年には、さくら総合法律事務所、株式会社さくら総合オフィス、さくら総合国際特許事務所で「さくら総合グループ」を結成し、弁護士、ファイナンシャルプランナー、弁理士が協力して、より総合的なサービスを提供するよう取り組んでいます。
この他の提携先として、税理士、公認会計士、司法書士、社会保険労務士、中小企業診断士等の士業と連携しています。

弁護士会や公益活動への参加に取り組んでいます

地元企業の顧問弁護士として、契約、債権回収、労務など事業活動に関する相談を受けています。2013年には中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律に基づく経営革新等支援機関として認定されています。その他、遺言、家族信託を利用した事業承継、財産承継にも取り組んでいます
愛知県弁護士会では法科大学院委員会、国際委員会などの委員会活動に参加するなど、積極的に会務に取り組んでいます。

略歴

1966年(昭和41年) 愛知県出身
1985年(昭和60年) 愛知県立半田高等学校卒業、名古屋大学法学部入学
1990年(平成2年) 司法試験合格
1991年(平成3年) 名古屋大学法学部卒業、司法研修所入所(45期)
1993年(平成5年)

弁護士登録(愛知県弁護士会)

1997年(平成9年) さくら総合法律事務所開設
2009年(平成21年)

名古屋大学法科大学院教授に就任(2012年任期満了退任)

2013年(平成25年)

経営革新等支援機関として認定

現在

著書

趣味

  • スキューバダイビング
  • 料理

弁護士 寺島 隆宏(てらしま たかひろ)

丁寧にねばり強く取り組んでいきたい

同じ法律問題は一つとしてありません。
その一つ一つの事件に、ご依頼者様と一緒に、丁寧にねばり強く取り組みます。

略歴

弁護士 遠山 圭一(とおやま けいいち)

ご依頼者様の心情を汲み取り、納得できる解決を

気軽に何でも相談していただけるよう、誠実な対応を心掛けております。
ご依頼者様の心情を汲み取り、納得できる解決ができるよう尽力させていただきます。

略歴

  • 愛知県出身
  • 名古屋経済大学卒業後、会社勤務を経て、名古屋大学法科大学院へ入学
  • 名古屋大学法科大学院修了
  • 司法試験合格
  • 宅地建物取引士(旧宅地建物取引主任者)