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所有者不明土地連携協議会で講演をしました

私、弁護士の竹内裕詞が、平成31年2月6日に、中部地区所有者不明土地等に関する連携協議会の設立総会で基調講演をしました。

所有者不明土地問題は、平成30年1月に日本相続学会の研究部会が立ち上げたワーキングチームに参加して以来、相続学会、愛知県弁護士会で取り組んできました。

平成31年6月1日に全面施行される所有者不明土地利用円滑化法の円滑な施行を図るため、全国10地区で地方整備局、法務局、地方公共団体、関係士業団体が連携して協議会が設置されました。土地所有者の探索方法等のノウハウや先進事例の共有、有識者の知見の活用方策の検討を図り、地方公共団体を支援していくものです。
基調講演は、私より所有者不明土地の現場を知っている、中部地方整備局、法務局、県、政令市などの職員の皆様の前で行いましたので、大変緊張しましたが、皆様大変熱心に耳を傾けていただき、所有者不明土地問題に取り組む熱意をひしひしと感じました。

愛知県弁護士会でも業務改革委員会に所有者不明土地問題対応チームが結成され、私がチーム長を務めることになりました。
弁護士会も連携協議会の協力会会員の一員として、所有者不明土地問題に積極的に取り組んでいきます。

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